【中欧TRIP】その8 チェコ:旧市街広場で中世の香りを感じる
こんにちは。くま旅です。プラハの町歩きはまだまだ続きます。

ティーン聖母教会です。80mの塔を持つ、旧市街広場で一際目立つ教会です。

早速入り口付近まで行ってみたいと思います。遠くからだと全貌が見えますが、近づくと上を見上げるのは大変なほど。

開いている時間が短いようで、ガイドブックによると、月・水・金曜は9:00〜11:00、火・木曜は15:00〜17:00、土・日は休みだそうです。

私たちが訪れたのは年末でしたので、特別スケジュールになっていたようです。結局行った時間には開いておらず、門の前にいた陽気な警備員に「明日おいで」的なことを言ってもらいました。
いつものようにうちのくまの写真を撮っていると、名前を聞かれて、名前を呼んでもらい興奮気味のくまさんでした(笑)

広場ではクリスマスマーケットが開かれています。この時期のヨーロッパではよく行われていて、街に活気があふれます。

日本では、クリスマスが終わるとすぐに正月気分に切り替わりますが、こちらは年末年始までクリスマス気分です。

この辺で、1枚。カシャ。

小道に入ると、さらにマーケットがあり、現地の雰囲気が味わえます。

夕暮れ時になり、ティーン聖母教会が夕日で赤く染められてきました。

さらに暗くなると、こんな感じ。ロマンティックな広場の雰囲気です。イルミネーションとのコラボも素敵ですよね。

ただし、1つだけネックが・・・。これは妻も言っていたのですが、「プラハはタバコ臭い。」街行く人の多くが歩きタバコ。すれ違うたびに匂います。私も妻も非喫煙者で、しかも日本では最近は分煙化が進み、周りでタバコを吸われる経験も少なくなってきていたので、特に不快に感じてしまいました。

それでも、素敵な街ですよプラハは。気に入りました。
