【突撃シェムリアップ#4】気球に乗ってアンコールワットを上空から眺める

こんにちは。くま旅です。
※この記事は、昔行ったカンボジア旅行を思い出しながら綴っていますので、今と違う部分が多々あると思います。ご了承ください。

アンコールワットから見えた黄色い気球のところまで、歩いてやってきました。アンコールワットからけっこう距離がありましたが、途中でトゥクトゥクを拾うことなく、自力でやってくることができました。

早速、気球に乗ってみます。気球とずっと言ってきたのですが、これはバルーンというようです。ワイヤーでつながっていて、その場から上下に移動するだけで、上空で横に移動したりはしないようです。海外では、かなり安全性に関しては疑ってしまいますので、ワイヤーでつながっているというだけで、少し安心です。上空からの眺めは最高です!その昔、この密林の中からアンコールワットが見つかったなんて、その瞬間を考えるだけでワクワクします。

空の上は本当に気持ちがいいです。ちょっと怖さはありますが、本当に乗って良かったと思いました。上空からアンコールワットもしっかりと見えます。こう見ると、結構な距離を歩いてきたんだと実感します。帰りはトゥクトゥクで帰ろうと心に決めました。

気になる料金ですが、2023年現在、ネットで調べたことによると、大人1人15ドルのようです。朝日や夕日の時間帯は25ドルのようです。また、風が強い日は飛ばないということなので、注意してください。ホテルからのツアーも組まれていることがあり、40ドルくらいで送迎込みでできるようです。

バルーンからの帰り道、近くに止まっていたトゥクトゥクに声をかけ、ホテルに帰ろうと思ったのですが、まだ時間に余裕があったので、遺跡を1つ回ってもらうことにしました。「バンテアイ・クデイ」という遺跡です。

前日行った「タ・プローム」の近くで規模も同じくらいです。アンコールワットやアンコールトムに比べたら、こじんまりとした遺跡ですが、人も少なくじっくり遺跡を味わうことができます。ここも人気の遺跡の一つです。

バンテアイ・クデイは、もともとあったヒンドゥー教の寺院に手を加え、仏教寺院として再建されたそうで、「僧房の砦」という意味があります。

造りは、バイヨン寺院の構成と共通点が多く、塔門にある四面仏は、バイヨン寺院やタ・プロームにあるものと同じ特徴を持っているそうです。私個人の感想としては、ラピュタの世界に迷い込んだかのような感覚でした。ゆっくりと、じっくり遺跡を観光することができ、満足しました。トゥクトゥクのドライバーさんのナイスチョイスでした!

つづく

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kumatabi

趣味はディズニーと海外旅行。 ダッフィーと世界を旅するディズニー好きな旅人。 夢はダッフィーと世界一周。

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