【おおきにくま旅その2】なんばでくいだおれ

よしもと漫才劇場の開演時間にギリギリだったため、ほとんど何も食べずに漫才を見て、終わったのが20:00なのでもうお腹ぺこりです。大阪では、たこ焼き、お好み焼き、串カツなど、いかにも大阪!という食べ物をお腹いっぱい食べたい!と考えていました。

1 わなか なんば店

まずはこの店、たこ焼きの「わなか」です。行列ができるほどの人気店でしたが、回転はよく、ほとんど待たずに食べることができました。「おおいり」というメニューを注文。600円で4種類のたこ焼きが8個入ってきます。

1階の奥と2階がイートインコーナーになっていて、1階で買ったたこ焼きを持ち込んで食べます。一緒にビールも注文しました。

わなかのたこ焼きは、予想以上に美味しくて、大阪に来たんだなということを実感しました。

あまりにも美味しかったので、これとは別に、帰りに持ち帰りでさらに1パック購入してしまいました。

2 福太郎 高島屋店

2軒目です。ネットで調べて良さそうなところだったので、高島屋内にある「福太郎」というお店に決めました。

こちらはお好み焼きの豚玉です。税込920円。地元のお好み焼き屋にはたまに行くのですが、実際本場のお好み焼きを食べたのは初めてでした。率直な感想は、「美味しいけど味が薄い」です。私たちの地元では、ソースやマヨネーズをふんだんにかけて、もはやソースとマヨネーズの味を楽しんでいるのだということに気づかされました。だから、地元の県は平均寿命が短いのか。かけすぎ注意ですね。

こちらはねぎ焼きです。税込980円。ねぎ焼きとやらを食べるのは、本当に初めてで、どんなものが出てくるのかと思っていました。中がキャベツではなくネギなのですね!こちらはしょうゆ味と説明されましたが、よくわからないまま食べてみます。こちらもやはり、味は薄め。でも上品な味わいで私はすごく好きです。

大阪のお好み焼きは、もっとパンチが効いていて、味が濃くて、庶民的な味だと、誠に勝手ながらに予想していました(大阪の方々すみません)が、実際は上品で高級感のある味でした。うちの地元の方はかなり下品な味だということも、初めて知りました(笑)

3 串かつだるま

数年前、埼玉県の大宮で「串かつ田中」に入って以来の、本格的な串かつ屋さんです。こちらは、ラストオーダー直前に行ったのにも関わらず、行列ができていました!どういうこと!ラストオーダーギリギリで店内に入ることができました。

ソースの二度付けご遠慮ください。この言葉を聞くと専門店という感じがします。うちの田舎では、ソースの器がテーブルの上に常においてあるような専門店はあまりありません。だからこそ来たかったのです。

創業4年なので、90年も続く名店なのですね。なんとなく入ってみましたが、ここなら間違いないはず。

お腹がいっぱいだったので、少しだけ食べる予定でしたが、以下のものを注文。元祖串かつ、アスパラ、たこ、いか、しいたけ、とり皮、れんこん、たまねぎ。けっこう頼んでしまい、3軒目なので、お腹はもう限界のはずなのですが、すんなり入ってしまいました。

こんなところにまでこのセリフが。3軒回って美味しいものを喰い倒した大阪の夜でした。

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kumatabi

趣味はディズニーと海外旅行。 ダッフィーと世界を旅するディズニー好きな旅人。 夢はダッフィーと世界一周。

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