知らなきゃ損!『えきねっと』の賢い利用法

新幹線を利用するなら

皆さんは新幹線を使って旅行するときは、どんな方法でチケットを取っているでしょうか。私は地方に住んでいて、年に3〜4度は関東へ行きます。行く一番の理由としては『ディズニー』目的です。今回は、えきねっとを使って、交通費と宿泊費を安く済ませる方法を紹介します。

JR東日本ダイナミックレールパック

今回紹介するのは、えきねっとのJR東日本ダイナミックレールパックというものです。

まず、新幹線の切符を取る際は、窓口で取るよりダイナミックレールパック(以下DRP)の方が格段に安いです。

泊まるホテルはディズニーに行く際に以前にも使ったことがある『ホテルルミエール葛西』です。葛西駅から徒歩3分ほどで、葛西駅前からバスでディズニーにアクセスできることが魅力です。さて、それでは具体的に見ていきましょう。

料金比較

2018年1月12日(金)〜14日(日)の2泊3日の旅程で旅費を比較していきます。

①正規料金

乗車券往復割引後 18990円(10550円✖2✖0.9)

指定席料金    15560円(7780円✖2)

宿泊費2泊分   11000円

  合計      45550円
②DRPで2泊分

宿泊費+乗車券+指定席券

  合計      34800円
③DRPで1泊分(12日分)とホテルHPで1泊分(13日分)

宿泊費+乗車券+指定席券

28700円

1月13日分    5500円

  合計      34200円
④DRPで1泊分(13日分)とホテルHPで1泊分(12日分)

宿泊費+乗車券+指定席券

29200円

1月12日分    3500円

  合計      32700円

 

まとめ

DRPを使うと安いと思いがちですが、日にちによってホテルのHPの方が安く取れる場合があります。

DRPでは、最低1泊はホテルを合わせて取らなければなりません。ですから、どちらの日をDRPでとった方が安くなるかを、検索条件を変えて調べる必要があります。両方調査してより安い方のプランを利用するのがいいでしょう。

この他、えきねっとトクだ値25%OFFを利用した場合でも調べましたが、やはり今回の場合は④のプランが1番安いという結果でした。

えきねっとポイントもたまり、クレジットで支払えばポイントやマイルもたまるのでぜひおすすめです。また、コンピュータ上で座席指定もできます。1ヶ月前から購入可能ですので、より安くお求めなら早めに予約をしましょう。安いホテルの残室がなくなってしまいます。

みなさんもえきねっとを利用してお得にチケットを購入してみてはいかがですか。

※情報は2017年12月12日現在のものです。最安値は時事刻々と変わりますのでご注意ください。

kumatabi

趣味はディズニーと海外旅行。 ダッフィーと世界を旅するディズニー好きな旅人。 田舎を飛び出しディズニー近郊に移住することを達成。

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